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インターン、オンラインで満足? 就活生は前のめり

PickUp 1

インターン、オンラインで満足? 就活生は前のめり

原 雅貴

地方の学生のにとっては東京でのインターンに参加するために宿泊費や交通費がかかる現状があったので、オンラインでのインターンはそうした経済的負担を削減し、地方の学生が都心の学生と平等に参加できるメリットがあると思う。その反面、どうしてもオンライン上でのコミュニケーションは現実とは異なる部分があると思う。特にオンラインでは同時に話せなかったり、長時間画面を見つめて疲れるといったことがあると思う。また、実際の職場に行って直接社員の方と話して雰囲気を感じることもインターンの醍醐味のように感じるので、そういった部分をオンライン上でどのように確保していくかが今後の課題のように思う。

就活市場に悪夢の「コロナ氷河期」が到来…学生と親が「今やるべきこと」

PickUp 2

就活市場に悪夢の「コロナ氷河期」が到来…学生と親が「今やるべきこと」

藤井 哲也

株式会社パブリックX

昨年度までの就職活動は完全に売り手市場で、どこの企業も人手不足での悩みが深かった。しかし、コロナによる影響で状況は一変しました。ちょうど新卒採用活動が本格化する時期に、コロナ感染拡大があったため、よりその影響は大きいものとなりました。しかし、徐々にではありますが、コロナの影響をあまり受けなかった業種や、適応した業種、逆に収益が伸びている業種などはウィズコロナに対応した採用活動を進めています。記事にあるように5〜10年に亘って採用市場が落ち込み、コロナ氷河期がくるということは現時点では考えられにくいですが、学生もそして企業側も、新たな就職活動/採用活動に切り替えていく時期にあると思います。それができるかできないかが、企業にとって人材獲得の明暗を分けるはずです。