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評価の高いコメント

原 雅貴

地方の学生のにとっては東京でのインターンに参加するために宿泊費や交通費がかかる現状があったので、オンラインでのインターンはそうした経済的負担を削減し、地方の学生が都心の学生と平等に参加できるメリットがあると思う。その反面、どうしてもオンライン上でのコミュニケーションは現実とは異なる部分があると思う。特にオンラインでは同時に話せなかったり、長時間画面を見つめて疲れるといったことがあると思う。また、実際の職場に行って直接社員の方と話して雰囲気を感じることもインターンの醍醐味のように感じるので、そういった部分をオンライン上でどのように確保していくかが今後の課題のように思う。

藤井 哲也

株式会社パブリックX

インターンシップも採用活動も、コロナで一変した感があります。現在、地方で自治体の就労支援に関わっていますが、この夏のインターンシップもオンラインで開催されるところが増えていますし、合同企業説明会もオンライン開催が徐々に増えています。先日ある自治体で開催されたオンライン合説では、企業30枠は申込殺到で初日で応募締め切りとなり、学生も合説当日は600人くらい参加するなど大盛況でした。オンライン合説やインターンのニーズは確実に高いと感じています。

一方、オンライン合説では、一度に何社も見て回ることができず、1時間ごとにブレークアウトルームなどで入る部屋を決めてという感じで、一日時間を使っても4、5社程度しか回れないこともある。何より、あとの時間帯になるほど、学生の滞在率が低下しているため、企業にとっては母集団形成が難しくなっているという実感があります。