オリジナル

PickUp 0

【解説】経済的価値のパラダイムシフトを数学的に思考しよう。

小田切 未来

東京大学未来ビジョン研究センター特任研究員

【複素数平面で世の中を考えよ。】 日本の生態学者、民族学者、情報学者、未来学者で有名な故梅棹忠夫氏が残した数十年以上前の印象的な言葉で、 「情報産業における情報の価値は、 つねに”虚数的部分”をふくまざるをえない」 というのがありました。 今後、デジタルの覇権を握った企業に世界の富が集まる中で、目に見えない虚数の概念を用いて、見える価値と見えない価値について考えると、色々なことがみえてきます。今回はそんなマニアックな話です。笑

PickUp 1

【働き方×政策】なぜ、働き方改革に「時間の制約」が必要なのか|ミライのNewPublic

小田切 未来

東京大学未来ビジョン研究センター特任研究員

ソーシャル政策メディア『Publingual』の中で、未来のNewPublicというタイトルで、将来の公共や政策の在り方を対談するコーナーがあるのですが、ワークライフバランス社長の小室淑恵さん(2014年に内閣産業競争力会議民間議員に選出)と働き方×政策という切り口で対談させていただきました。 改めて、小室さんの凄いところは、プレゼン力もさることながら、ある意味、正直に空気を読まずに笑、今、求められていることを真正面から言えるところだと思っていますが、それについては、この対談を読んでいただければ、すぐわかっていただけると思います。楽しかったです。 また、深山編集長のご協力も大変サポートいただきました、一般的に、対談は比較的内容が薄くなるところ、読み終わった後、次のアクションがわかるようにまとめていただきました。有難うございました。

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