デジタル社会の実現に向けた重点計画、【脱炭素】エネルギー白書、【生活・消費動向】消費者白書|Government News Pickup

『Government News Pickup』では、ビジネスに役立つ政府資料の更新を政府公式サイトからピックアップしてお知らせします。

今回は、2022/6/13~2022/6/18に更新された情報をピックアップしていきます。

【DX】デジタル社会の実現に向けた重点計画|デジタル庁

デジタル社会実現のための土台となる政策指針。
『デジタル社会の実現に向けた重点計画』。

主な取り組みとして、下記の詳細が記載されている。

  1. 継続的な成長
    行政手続のオンライン化、オープンデータ原則、府省間ネットワーク、モビリティ(交通)・物流・取引等のデータ統合、DX、Web3.0
  2. 一人ひとりの暮らし
    医療・教育・防災・こども等の準公共分野のデジタル化
  3. 地域の魅力向上
    地域の活性化、ガバメントクラウド、行政業務改革、人材×課題マッチング
  4. UX・アクセシビリティ
  5. 人材育成
  6. 国際戦略

「デジタル社会の実現に向けた重点計画」が閣議決定されました|デジタル庁

「デジタル社会の実現に向けた重点計画」が閣議決定されました|デジタル庁

【脱炭素】エネルギー白書|経産省

文明社会と切っても切り離せないエネルギー。
核、脱炭素、社会情勢による影響。

特にこの1-2年、世界各地で電力需給が逼迫しており、国内でも関連したニュースが耳を騒がせて新しい。

そうした各国の状況、そして日本のエネルギー政策をどのように進めるかをまとめた白書が公開された。

「令和3年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書)」 が閣議決定されました|経産省

「令和3年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書)」 が閣議決定されました|経産省

【生活・消費動向】消費者白書|消費者庁

新しいサービスは、新しいトラブルを連れてくる。
イノベーションが激化すると必ず付き物な『消費者問題』。

消費者庁には、イノベーションと表裏一体となるサービスと消費者間のトラブルが寄せられる。

また、消費動向も時代と環境の変化によって大きく影響される。特に昨今ではスマホ、SNS、コロナは、消費動向を激変させた。

消費者白書では、そうした消費者問題、消費動向をまとめている。特に現代のトレンドを反映する若者に関するまとめは必見だろう。

消費者白書等|消費者庁

消費者白書等|消費者庁

・編集・ライティング・デザイン:深山 周作