キャッシュレス決済比率(2021年)、未来人材ビジョン、2022年版ものづくり白書|Government News Pickup

『Government News Pickup』では、ビジネスに役立つ政府資料の更新を政府公式サイトからピックアップしてお知らせします。

今回は、2022/5/30~2022/6/3に更新された情報をピックアップしていきます。

【統計】キャッシュレス決済比率(2021年)|経産省

政府では、キャッシュレス決済比率を2025年までに4割程度、将来的には世界最高水準の80%まで上昇させることを目指している。

2021年のキャッシュレス決済比率は、32.5%となった。

2021年のキャッシュレス決済比率を算出しました|経産省

【展望資料】未来人材ビジョン|経産省

グレートリセット、ポスト資本主義、、、社会システム全体の見直しが声高に叫ばれている。

そうした社会変化を大きな方向性を二つに整理し、政府では人材面での今後取り組むべき具体策を『未来人材ビジョン』を

  • 「旧来の日本型雇用システムからの転換」
    …人を大切にする経営改革のため、”実践”と”開示”の両輪で進め、変化を加速させる「場」の創設等に取り組む。
  • 「好きなことに夢中になれる教育への転換」
    …公教育の外で才能を育成する民間プログラムの全国ネットワークの創設等に取り組む。

2030年、2050年の未来を見据え、「旧来の日本型雇用システムからの転換」と「好きなことに夢中になれる教育への転換」を!|経産省

【産業分析】2022年版ものづくり白書|経産省

毎年、公表される『ものづくり白書』2022年06月03日(金曜日)。

日本の製造業の業況等の動向を分析するとともに、大きな事業環境変化として、カーボンニュートラル、人権尊重、DX(デジタルトランスフォーメーション)等に関する動向・事例がまとめられた。

2022年版ものづくり白書(ものづくり基盤技術振興基本法第8条に基づく年次報告)|経産省


・編集・ライティング・デザイン:深山 周作