【開催終了】文科省の若手官僚と語り合う、「ボトムアップによる政策形成の必要性とは?」|裏霞#15

本イベントは、パブリンガルサロンの運営するイベントとなります。

こんな人におススメ

  • 政策立案の在り方について議論をしたい方
  • 官民の”ぶっちゃけ”な交流に興味のある方

イベント情報

近年、官邸・幹部によるトップダウン型の政策形成が増えてきた

しかし、どのような組織でも、トップダウンとボトムアップは、求められる意思決定スピード、熟慮の度合い等によって使い分けていくものだ。官僚1人1人が主体的に政策を考え、提案していくボトムアップ型の政策形成との複線化を図っていく必要性がある。

そのボトムアップ型の政策形成に組織的に取り組んでいる省庁がある。
「提案型政策形成プロセス」という制度を導入している文科省だ。

文科省では、より良い政策立案が出来る組織を目指し、その他にも業務改善や広報推進に有志メンバーとして関わることが出来るなど、様々な取組に挑戦している。

今回、その提案型政策プロセス発のプロジェクトをはじめとした、ボトムアップ型の政策形成や組織改革に挑戦する若手官僚達をゲストに、その在り方や進め方について議論する。

本イベントは、まん延防止等重点措置の解除方針を受け、リアル×オンラインの両方で開催いたします。

本イベントシリーズ『居酒屋 裏霞』は、気軽に飲食を交えつつ、ゲストのショートプレゼンを軸にして、官民が建前抜きで自由に議論や交流を深める交流型イベントとなっております

【アジェンダ】

  1. オープニング(乾杯・自己紹介)
  2. ゲストのショートプレゼン
  3. テーマについてゲスト・会員でディスカッション
  4. クロージング

【ゲスト】

官、民ともに本テーマの最前線で活躍するゲストを招き、建前抜きの議論・交流を行います。

  • 文部科学省 大臣官房会計課:水島淳氏
  • 文部科学省 初等中等教育局修学支援・教材課:曾和小百合氏
  • 文部科学省 総合教育政策局国際教育課:福永悠貴氏

【ファシリテーター】

  • Publink 代表取締役社長 栫井誠一郎

参加方法

イベントは、リアル×オンラインの両方で開催いたします。

【開催日時】

  • 2022/3/29(火) 19:30~21:30

【開催方法】

  • 会場:官民共創スタジオ(東京都港区⻁ノ門1-1-3 磯村ビル3階)
  • オンライン配信:配信用URLは会員限定Facebookグループに掲載

【参加条件】

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